特別サービス

燃料キャリブレーション(説明)open

TUNERWERKSはプロフェッショナルな燃料校正サービスを提供しております。このサービスは、個人のお客様の自動車を最適にチューニングするだけでなく、多くのプロモータースポーツレースチームの方々にもご利用頂いています。

この燃料校正サービスは、燃料ポンプと燃料インジェクタ(燃料噴射装置)の2段階からなるため、それらをお客様に送って頂く必要があります。

燃料校正サービスのインジェクターパーツでは、ストロボライトによるインジェクタースプレーパターン検査と、ドライバー信号に対する各インジェクターの反応のオシロスコープ分析を行います。

本サービスではまずインジェクタを試験します。異なるパルス幅(通常0.5msecから連続フローまで)でのコンピュータ制御試験、130PSIまでの耐圧試験を行います。さらに異なる電圧を使用する場合は、5~14Vの任意の電圧でインジケータを試験します。

一般的に、インジェクタはワイドオープンスロットルと最大RPM運転に必要なパルス幅で校正されています。
TUNERWERKSは、パルス幅と燃料圧力の広い範囲でインジェクタを試験することにより、そこからパワーバンドを降下させます。 このインジェクタの細かな校正は、コンピュータの燃料管理システムにおいて極めて価値があり、設備、インジケータドライバ、燃料圧力、変圧器からのインジケータによって、燃料供給に明確な変化を及ぼす可能性があります。これらのパラメータが変化してしまうと、たとえ経験豊富なチューナーでさえ完全に困惑した未調整のインジケータになってしまいます。

TUNERWERKSには自社の試験用ラボがあり、そこで体積流量・質量流量の校正サービスを提供しています。 このラボは特にモータースポーツ用製品の試験用に設計されており、一度に1台の試験しか致しません。

そのため、同時に4台以上を試験して細部を見逃す可能性のある他社とは異なり、当社の技術者は一つのインジェクターを集中的に試験することが可能となります。 エンジン改造が一定の水準に達し、燃料噴射システムによる燃料流量の20%増加が必要になると、燃料ポンプの改造やアップグレードを検討する時期です。

当社の燃料ポンプシステム分析器(愛称ダイノー)は、燃料流量と目標圧力をインジェクタの負荷サイクルと同様に測定し、燃料ポンプを負荷の下に置きます。 そして、TUNERWERKSは自由流から最大圧力までの燃料ポンプの全出力範囲を確認します。
TUNERWERKS燃料校正サービスは、コンピュータ制御試験装置を使用して、インジケータと燃料ポンプのさまざまな状況における応答の完全なデータを提供します。 また、各校正結果は、紙またはEメールで使用可能です。Eメールの場合はエクセルデータをご送付致します。

燃料校正サービスは製品ごとにオーダーメイドで設計するため、価格は個々の見積基準になります。 詳細についてはお問い合わせください。

VWのプログラミングopen
BMWのプログラミングopen